【Apple Watch】アプリの削除方法/再表示のやり方

Apple Watchを使っていて、ホーム画面にアプリをインストールしすぎて見辛くなってはいないでしょうか。そんなときは、ホーム画面からアプリをアンインストールしましょう。

この記事では、Apple Watchのアプリ削除方法を徹底解説。また、ホーム画面上から削除したアプリを再表示する方法についても合わせて解説します。

Apple Watchからアプリを削除する方法

1.ホーム画面をどこでもいいので長押しする。

すると、グラグラとアイコンが小刻みに揺れるようになります。

2.削除したいアプリの「×」マークをタップ。

3.「Appを削除」をタップ。

4.アプリ削除後、デジタルクラウンを1回押すと揺れが止まります。

以上が、Apple Watchからアプリを削除する方法の紹介でした。

Apple Watch上から削除したアプリを再表示する方法

Apple Watch上から削除したアプリは、実はiPhoneにはまだ残っているので再表示することが可能です。

1.iPhoneで「Watch」アプリを開く。

2.マイウォッチをタップし、Apple Watchに再表示させたいアプリの「インストール」をタップします。

3.Apple Watchへのインストールが開始されます。

4.最後に、Apple Watchに再インストールさせたアプリが表示されているか確認してください。

アプリを完全に削除する方法

ここまでの解説で気づいたユーザーもいるかも知れませんが、Apple Watch上でアプリを削除したとしても、まだiPhoneには残ったままなので完全にアプリが削除されているわけではありません。

完全削除するには、iPhone上からもアプリをアンインストールしなければなりません。

1.iPhoneのホーム画面で、削除したいアプリを長押しする。

すると、ホーム画面のアプリアイコンがグラグラと揺れます。

2.アプリの「×」マークをタップする。タップすると、ポップアップが表示されます。

3.「削除」をタップする。

これでiPhoneおよびApple Watchからアプリが完全削除されました。iPhone X以降なら画面右上の「完了」、iPhone 8以前ならホームボタンを押すと、画面の揺れが止まります。

4.「Watch」アプリ上からアプリが消えたことを確認する。

もし、削除したアプリを再び利用したい場合は、App Store上からアプリを再インストールしましょう。

標準アプリは削除できない

Apple Watchのホーム画面を長押ししたとき、グラグラと揺れます。そして、アイコンの上に「×」ボタンが表示されるアプリと、されないアプリの2つがあります。

後者の「×」ボタンが表示されないアプリは、Apple Watchに最初からインストールされている標準アプリであるため、これを削除することはできません。非表示も不可なので、邪魔・使わないと思っていても我慢するしかありません。

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