[Apple Watch]省電力モードの設定と解除方法!オン中はSuicaが使えない

Apple Watchはバッテリー残量が少なくなると自動的に省電力モードに切り替わる仕組みになっていますが、この設定を手動で切り替えることも可能です。

本記事では、Apple Watchの省電力モードの設定、および解除方法を徹底紹介。ご参考になりましたら幸いです。

スポンサードリンク

Apple Watchの省電力設定方法

Apple Watchno省電力モードの手順は、次のとおりです。

  1. ホーム画面を開いて下から上にスワイプ
  2. コントロールセンターの現在のバッテリー残量をタップ
  3. 省電力モードを右にスライド

具体的な手順を画像を交えてご紹介します。

具体的な手順を画像で解説

1. Apple Watchの文字盤下から上に向かってスワイプし、コントロールセンターを表示。

2. コントロールセンターの「バッテリー残量」をタップ。

3.「省電力モード」を右にスライド。

以上3ステップで、省電力モードの設定は完了となります。

Apple Watchの省電力モードを解除する方法

Apple Watchの省電力モードは、「サイドボタン長押し」で解除することが可能です。

サイドボタンの長押しは、Apple Watch上にアップルマークが表示されるまで続けてください。

省電力モードの注意点とよくある質問

ワークアウトとアクティビティは省電力モードでも進む?

省電力モード中は、いずれも機能が停止します。
日々のワークアウトで歩数や何キロ歩いたかを記録している人に、省電力モードはおすすめしません。Apple Watchは、省電力モードがオンになっていると、それらの機能が停止になります。

省電力モード中にできることは?

時間を確認することのみです。
Apple Watchを省電力モードにしてしまうと、時計の時間を見る以外の操作は受け付けていません。もしそれ以外の操作をしたいのでしたらサイドボタンを長押しし、省電力モードの解除をしましょう。

省電力モードでSuicaは使えますか?

省電力モードでは使えません。
省電力モードの厄介なデメリットが、時間を確認すること以外に使えないこと。つまり、Suicaを使って改札を通ることもできなくなります。Apple WatchでSuicaを利用している人は、必ず使用前に省電力モードを解除し、バッテリー残量も20%以上残しておきましょう。
最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク