誤作動を防ぐ!Apple Watchで緊急SOSをオフにする方法

iPhoneやiPadでおなじみの緊急SOSは、Apple Watchにも搭載されています。しかしながら、この緊急SOSを使う機会がないユーザーも多く、誤作動を防ぐために設定をオフにしたいと考えている方も少なくありません。

そこで本記事では、Apple Watchで緊急SOSをオフにする方法を徹底解説。ご動作を事前に防ぎたい方は今回紹介する手順を参考にして見てください。

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Apple Watchの緊急SOSが表示されるシーン

Apple Watchでは、電源を切るためサイドボタンを長押した時に、電源オフと一緒に緊急SOSが表示されます。

この時に間違って電源オフではなく緊急SOSをスライドしてしまうこともあります。ただ、この操作で誤作動を起こす人は少ないと思います。

もっと危険なのは、サイドボタンを更に長押しして自動的に緊急SOSが作動してしまうこと。実はApple Watchでは、電源オフと緊急SOSの画面が表示された状態で更にサイドボタンを長押ししていると、時計がブルブルと振動して徐々に緊急SOSが自動的にスライドされます。

おそらくこちらの誤作動がほとんどだと思います。ただ幸いなことにサイドボタンの長押しでの緊急SOS起動は、iPhone側からWatchの設定を変更することで防ぐことができます。

それでは実際に、サイドボタン長押しでの緊急SOSをオフにする手順をご紹介していきます。

Apple Watchの緊急SOSをオフにする方法

Apple Watchの緊急SOSは、iPhoneの「Watchアプリ」からオフにすることができます。

1. ホーム画面から「Watch」アプリを開く。

2. 「緊急SOS」をタップ。

3. 「サイドボタンを長押し」をタップ。

これで、Apple Watchのサイドボタン長押しによる緊急SOSのご動作を防ぐことができます。設定をオフにしたら、一度Apple Watchのサイドボタンを長押しして、緊急SOSが起動しないかどうかを確認してください。

まとめ

ここまで、Apple Watchの緊急SOSの誤作動を防ぐ方法を紹介してきました。緊急SOSの起動パターンは2つありますが、サイドボタン長押しの方しか制御はできません。

ですので、電源をオフにする際、間違って緊急SOSをスライドさせないように注意しましょう。

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