【iPad Pro 12.9 2018】ASDEC ペーパーライクな液晶保護フィルムのレビュー

この記事では、ASDEC社のiPad Pro 12.9 2018年版用液晶保護フィルムをレビューしています。

貼り心地、Apple Pencilを使った時の描き心地、どういった特徴のフィルムかを徹底的にレビューしています。液晶保護フィルム選びの参考になれば幸いです。

【ASDEC】液晶保護フィルムの特徴

アンチグレアの液晶保護フィルム。ガラスフィルムではないので画面をガッチリ守ることはできませんが、描きたくなるような描き心地を追求したフィルムとなっています。iPad Pro 12.9 2018年版を使ってイラスト制作、お絵かきをしたい人におすすめです。

そのほか、この液晶保護フィルムは次のような特徴を持っています。

  • 映り込み・ギラつき防止のアンチグレア
  • 指紋が目立たないハードコート加工
  • 滑らかな描き心地を表現
  • メイドインジャパン

【ASDEC】液晶保護フィルムのレビュー

「描きたくなるフィルム」がコンセプトのASDEC社の液晶保護フィルム。製作会社は東京都北区東にある株式会社アズデックとなります。今回はApple Pencilとの相性を考え、このフィルムを選択しました。

内容物は全部で4つ

液晶保護フィルム本体のほか、カメラレンズ用の保護フィルムも付いているのが特徴。クリーニングクロスとホコリ取り用シートも入って内容物は全部で4つとなります。

ホコリ取り用シートはシールのようなイメージ。正直そこまで品質がよくないのでなくても困らない内容物だと感じました。個人的にはウェットペーパーを内容物に含めてもらいたいです。

カメラの液晶保護フィルムは2枚

iPad Pro 12.9 2018年版はカメラレンズが出っ張っているので、レンズを傷つけやすいのがネック。そんな時にカメラの液晶保護フィルムさえあれば、レンズを傷つけることなく使えます。

写真では分かりにくいですが、カメラ用保護フィルムは2枚あるので貼り付けに失敗しても安心です。

ノングレアの液晶保護フィルム

ASDECの液晶保護フィルムはノングレア。蛍光灯などの画面への写り込みをほぼ完全にカットできています。

また、タッチパネルに指紋がつかないように表面加工もされています。フィルムの表面にはハードコート加工もされているので、スリキズに対して耐久性があるのも特徴です。

気泡なく貼り付けができた

ガラスフィルムではないので貼り付け後の気泡が心配でしたが、一発でキレイに貼ることができました。アンチグレア処理のおかげで、タッチパネルの映り込みが最小限に抑えられています。

エッジ部分まで完全に保護することはできません。また、フロントカメラはフィルムで覆われていません。

カメラレンズへの貼り付けはシートを使うのがおすすめ

カメラレンズへも保護フィルムを貼りました。この時、フィルム自体が小さいので付属のカメラレンズ用フィルム貼り付け補助シートを使って貼るのがおすすめです。

割と大雑把なサイズになっていますが、レンズ部分はしっかりと守られているので許容範囲。これで地面を背にしてiPad Pro 12.9を置いても大丈夫です。

【ASDEC液晶保護フィルム】良かった点・悪かった点

ASDECの液晶保護フィルムを実際に貼って、Apple Pencilを使ってお絵かきをしたり、文字を書いたりしてみました。また、動画などを見て視認性を確認。その結果、良かった点や悪かった点がいくつか見つかりました。

このフィルムの良かった点

  • 画面のギラつきが抑えられているので、目への負担が少なく感じた
  • 気泡が抜けやすかったのでフィルムを貼るのが簡単だった
  • 滑らかな描き心地だが、ツルツル滑るわけではないので描きやすい
  • おまけとしてついてくるカメラレンズ保護フィルムの存在が嬉しい

このフィルムの悪かった点

  • Apple Pencilを強く走らせると「キュッ」と音が鳴る
  • 使っていると目立たないが、スリープにしていると指紋がやや気になる
  • ペーパーライクとは少し遠い滑らか表面加工

ペーパーライクと言えば、若干表面がザラッとしているのをイメージするかと思いますが、ASDEC社のこのフィルムは表面が滑らかです。描き心地は悪くありませんが、ペーパーライクを期待している人には少し残念かも。

まとめ

ここまで、ASDEC社iPad Pro 12.9 2018年版用液晶保護フィルムをレビューしてきました。

描き心地がそこそこ良く、ノングレアですがそこまで画質の劣化がないので個人的には悪くない商品だと感じました。ただし、ペーパーライクを期待しすぎると期待はずれに感じるかもしれませんので、表面は滑らかということは抑えておいてください。

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