【Apple Watch】アプリの終了方法

本記事では、Apple Watch上で起動したアプリを終了する方法を紹介しています。

アプリをバックグラウンドで起動させたままだと無駄にバッテリーを消耗してしまうので、使わないアプリはこまめに終了させておきましょう。

Apple Watchでアプリを終了させる方法

次の手順を踏むことで、アプリを終了させることが可能です。

  1. サイドボタンを押す
  2. 終了させたいアプリを一番上まで持ってくる
  3. 左にスワイプして、バツボタンを押す

以上3ステップで簡単にアプリを終了できます。具体的なやり方は画像を使って次章から解説していきます。

具体的な手順を画像を使って解説

まずは、Apple Watchのサイドボタンを押します。

サイドボタンはデジタルクラウンとは別物です。正面から見たとき下側にある方のボタンを押してください。この時パスコードが表示された場合は解除後もう一度サイドボタンを押しましょう。

起動中アプリ一覧画面が表示されるので、終了させたいアプリを一番上まで持ってきます。

最後に終了させたいアプリを左にスワイプ。するとバツボタンが表示されるので、タップしてください。

これでApple Watchで起動されているアプリが終了されます。

アプリを強制終了させる方法

この他に、アプリ使用中に画面が固まってしまったときの対処方法として、「強制終了」があります。どうしても通常の手段ではダメな場合、強制終了をお試しください。

なお、この方法はアプリ自体を終了させると言うよりも、固まってしまったアプリからホーム画面へ戻る手順となります。ホーム画面に戻ったら再度通常のやり方を使ってアプリを終了させてください。

  1. 強制終了させたいアプリを開く
  2. サイドボタンを長押し(目安3秒以上)
  3. 電源オフや緊急SOSの画面が表示されたらデジタルクラウンを長押し
  4. ホーム画面に戻る

アプリが固まってしまった時は、上記手順に従って一度ホーム画面に戻りましょう。その後、通常の方法でアプリを終了させてください。

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