ホーム > iPhone/iPadの使い方 > WiFiを使った最新iOSへのアップデート方法【iPhone/iPad対応】

本記事では、WiFiを使った最新iOSへのアップデート方法を画像つきで詳しく紹介しています。ここで紹介する方法は、個人的に最も簡単だと思っているやり方です。アップデート手順がわからない方の参考になれば幸いです。

目次

最新のiOSへアップデートする手順

お使いのiPhoneやiPadを最新バージョンにアップデートするには、以下の手順を踏む必要があります。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を順にタップ
  3. 最新のiOSへアップデートを実行

上記で紹介する方法は最も簡単な手順です。ただし、Wi-Fiに接続していないとアップデートができないので注意してください。もっと詳しい手順を、iPhoneのスクリーンショット画像付きで解説していきます。

1.ホーム画面から「設定」アプリをタップ。

2.「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順番でタップ。

3.「ダウンロードとインストール」をタップ。

既にiOSのダウンロードが完了している場合、「今すぐインストール」と表示されます。

4.アップデート開始。Appleのロゴマークが表示され、ロック解除画面が表示されたらiOSのアップデート完了。

アップデート時間はWi-Fiの速度やファイル容量に左右されます。大凡の目安として10分~30分程度の時間として見ておきましょう。

最新iOSへの自動アップデートは慎重に

iOSへのアップデートは基本的に手動が好ましいです。しかし、それは面倒だという方のために「自動アップデート機能」が用意されています。

設定方法も非常に簡単。「ソフトウェア・アップデート」画面を開くと、「自動アップデート」と表示されているのでオフになっていたらタップしてください。トグルをタップしてオンにすれば自動アップデートが有効になります。

自動アップデートと言えど、充電器に繋いだ状態およびWi-Fiに接続してなければ更新はされません。寝る前に充電器に繋いでおけば勝手に最新iOSへアップデートされるので、手動が面倒な方は設定しておきましょう。

マイナーアップデート(細かい更新)に関しては自動でもいいですが、メジャーアップデート(大きな更新)は手動で行うのが好ましいです。メジャーアップデートは基本的に不具合の温床となっているので、人柱を待ってからアップデートすることをおすすめします。

まとめ

以上、WiFiを使った最新iOSへのアップデート方法の紹介でした。

  • WiFiを使ったアップデート手順の解説
  • 自動アップデート方法の紹介
  • メジャーアップデートは手動更新がおすすめ

WiFiなしでアップデートするには、iTunesを使った方法を用いるのがおすすめです。iTunesを使ったアップデート方法は別の記事でご紹介します。