【2019最新】iMovieの使い方/編集の基礎まとめ【Mac/iPhone/iPad対応】

動画編集ソフトとして、MacやiPhone/iPadに無料でインストールされている「iMovie」の利用を考えてはいないでしょうか。もしくは、すでに使っているというユーザーも多数いらっしゃると思います。

そんなiMovieの使い方を、当メディアでまとめています。ブックマークなどに入れておくと、検索する手間もなく便利です。使い方に困った時の参考書代わりに、この記事を使っていただけますと幸いです。

この記事は、iMovieバージョン10.1.9の環境で執筆しています。バージョンによってはやり方が多少異なることもあるかもしれませんので、ご了承ください。

スポンサードリンク

iMovieとは?どんなことができるのか

iMovieとは、Apple社が提供しているiOS/Mac OS専用の動画編集ソフトです。

動画の取り込みから編集、書き出しまでを一つのソフトでできるので、YouTubeにアップロードする動画をiMovieで作成しているmacユーザーも多いです。

また、macだけでなくiOSアプリとしてリリースされているのも、他の動画編集ソフトとは違う点です。iPhoneやiPadで撮影した映像をそのままアプリで編集して書き出しができ、なおかつ直感的に操作しやすいのが特徴的。

極限までシンプルに作られているので、Adobe premiere Proなどと比較すると覚える操作が少ないのもメリットです。逆に昨日が少なくて凝った編集ができないのがデメリットとなります。

iMovieのインターフェースを徹底解剖

iMovieは非常にシンプルなユーザーインターフェースをしており、無駄なコマンドがほとんどありません。そのため、どこに何があるのかがわかりやすくなっています。

ここでは、iMovieのインターフェースと、各種名称を画像付きで紹介します。

1.ツールバー

プロジェクトの作成、動画の読み込み、コンテンツライブラリ・ブラウザ領域の表示/非表示がワンクリックでできるようになっています。この3つのボタンの流れにしたがって作業をすれば、動画を一本作成することが可能です。

2.コンテンツライブラリ

動画作成のエフェクトやオーディオクリップなどの表示を切り替えられる領域。例えば、トランジションをクリックすれば、動画に挿入できるエフェクトが一覧として表示されます。

3.イベントとライブラリ

iMovieに取り込みしたクリップを一覧として管理できる「イベント」。そして、イベント一覧を管理しているライブラリが表示されている領域です。

4.ブラウザ領域

開いたイベントで管理されている動画や音楽、画像などを管理する領域。ブラウザに表示されている動画や画像は、タイムラインにドラッグ&ドロップすることで編集することができます。

5.タイムライン

編集のメインとなる領域。タイムライン上でオーディオと動画の切り離しや、エフェクト・トランジションなどの処理を適用することが可能です。iMovieで最もよく使う領域なので、タイムラインでの操作方法は色々と覚えておくと捗ります。

6.エフェクトメニュー

テキストの配置や色補正処理、サウンドの管理などを行えるエフェクト領域です。取り込んだ映像に対して様々なエフェクト処理を掛けることができます。

7.ビューアー

タイムライン上で編集中の映像や現在の再生時間の映像を表示する領域。

8.共有(書き出し)メニュー

動画の書き出しを行うときに使うメニュー。クリックして開くと、YouTubeやFacebook用の設定での書き出しや、自分のオリジナル設定での書き出しを行うことができます。

【iMovieの使い方 STEP1】映像データの取り込み方法まとめ

ビデオカメラやiPhone、iPadなどで撮影した映像を、iMovieに取り込む方法をまとめています。やり方は3種類あります。AirDropなどを使わず直接インポートしたり、パソコン内の動画データを取り込む方法まで解説しています。

関連記事

iMovieを使って一本の動画を作り上げるには、動画データを読み込む必要があります。読み込み方法は、大きく分けて次の3つが用意されています。 ビデオカメラから直接取り込み iPhoneやデジカメから直接取り込み Mac[…]

【iMovieの使い方 STEP2】実践編!動画の作成方法まとめ

この章では、動画作成に必要なトランジションの使い方や、音声コントロール、字幕の表示方法などを詳しくまとめています。

基本的な使い方

関連記事

iMovie(アイムービー)のアスペクト比を16:9、もしくは4:3に変更して動画を作成したいとお考えではないでしょうか。しかし、iMovieのバージョンアップにより、「プロジェクト情報」自体がなくなったので、アスペクト比が変更できないよう[…]

関連記事

長い素材動画の中で、一部分を切り取って使用したいと思ったことはないでしょうか。iMovieではそんな時に便利な機能として、「クリップの分割」が用意されています。そこで本記事では、iMovieで動画クリップを分割する方法をMacとiP[…]

エフェクトメニューの使い方

関連記事

本記事では、iMovieで動画の一部をクロップする方法を解説しています。MacとiPhoneに分けて使い方を紹介していますので、目的に合わせて目次からスキップしてください。[afTag id=1388]クロップとは「クロップ[…]

関連記事

iMovie(アイムービー)では、あらかじめいくつかのエフェクトが用意されています。iMovieではエフェクトのことを、「クリップフィルタ」と表現しており、デフォルトで30種類利用できます。そこで本記事では、iMovieのビデオクリ[…]

トランジションの使い方

トランジションは、動画と動画のつなぎ目を自然な流れにするために必要な処理です。また、動画の最後はフェードアウトをかけたり、入りはフェードインで作りたい場合に活用することもできます。

関連記事

本記事では、iMovieのトランジション機能の使い方を徹底解説しています。この記事のトランジション機能の解説記事では、次のようなことがわかります。 トランジションの追加方法 トランジションの削除方法 トランジションの長[…]

関連記事

本記事では、iMovieを使って動画や画像をフェードイン・アウトさせる方法を解説しています。フェードイン・アウトは動画や画像、音楽に適用できるトランジションですが、文字(字幕)に適用することはできません。動画や画像をフェードイン[…]

【iMovieの使い方 STEP3】動画の書き出し方法まとめ

この章では、iMovieで作成した動画を書き出す方法についてまとめています。

関連記事

iMovieでは、動画の編集から書き出しまでの過程を全て一つのソフトで行えます。書き出しについては直接YouTubeやフェイスブックに共有したりできますが、ほとんどのユーザーは一度ローカルへmp4で書き出ししたいはずです。そこで本記[…]

【番外編】iPhone/iPadでのiMovieの使い方まとめ

※ 随時更新

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!