[iPhone/iPad]触覚タッチでLINEのトークを既読をつけずに読む方法

iOS 13では3D Touch機能が削除され、それに伴いLINEのトークを既読をつけずに読むことができなくなりました。しかし、LINEではバージョン9.16.5のアップデートで、iOS 13から3D Touchの代わりに用意された触覚タッチを使うことで、同じように既読をつけずに見ることが可能に。

そこで本記事では、iOS 13から搭載された触覚タッチを使い、LINEのトークを既読をつけずに読む方法をご紹介します。ご参考になりましたら幸いです。なお、触覚タッチ自体はiPhone XRから存在する機能です。

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触覚タッチを使いLINEのトークを既読をつけずに読む方法

次の手順を踏むことで、だれでも簡単にLINEのトークを既読をつけず見ることができます。

  1. LINEアプリを9.16.5以降にアップデートする
  2. LINEのトーク一覧を開く
  3. 既読をつけずに読みたいトークをグッと指で強く押し込む
  4. プレビュー部分にて最新のトークが既読なしで見られるように

具体的な手順を、画像を交えてご紹介します。

まずはLINEを最新バージョンにアップデート

App Storeにて、LINEを9.16.5以降の最新版にアップデートしてください。

アップデート内容を見ると、「トークリストメニューや友だちメニューを長押しで表示できるiOS13の触覚タッチに対応」と書かれている通り、3D Touchで使えていた長押しによるメニュー表示ができるようになっています。

この長押しで表示させることで最新のトークが数件見れるプレビュー画面が表示されます。このプレビュー画面を表示させるテクニックを用いて今まで既読をつけずにLINEのトークを見ていました。今回の触覚タッチでも同じことが出来ます。

プレビュー部分から最新のトークをこっそり確認しよう

LINEアプリを最新版にアップデートしたら、早速トーク一覧画面を開いてください。

トーク一覧画面にて、既読をつけずに読みたいトークを指で強めに長押し。

そうすると、ブルッとiPhoneが震えてメニューが表示されます。

画面下に「通知オン」、「既読にする」、「非表示」、「トーク削除」の4つのメニューが表示されますが、この箇所は無視して構いません。重要なのはその上にあるトークのプレビュー部分です。

プレビュー部分には最新のトークが表示されます。文字だけのトークである場合、最新だけでなくそれから数件古いトークもプレビュー部分に表示され、既読をつけずにこっそりと確認することが出来ます。

前の画面に戻るには、何も表示されていない箇所を空タップしましょう。例えば、メニューの横に多少の隙間があるので、そこをタップすればトーク一覧に戻ります。

触覚タッチが上手くできない原因と対処方法

もし、LINEを既読をつけずに読もうとして触覚タッチを使った時、上手くできない人もいるかもしれません。そんな時の原因や対処方法をいくつかご紹介します。

LINEアプリのバージョンが9.16.5であるか確認する

この記事でも何度か紹介しましたが、今回の触覚タッチへの対応はLINEアプリのバージョンが9.16.5以上でなければなりません。ですので、まだアップデートしていない人はApp StoreからLINEアプリをバージョンアップしてください。

触覚タッチに対応した端末であるか確認する

LINEのトークに既読をつけず読むには、iOS 13でサポートされた触覚タッチが必要です。3D Touch非対応だったiPhone XRなどでも使える機能ですが、利用機種によっては使えない可能性もあります。

なので、触覚タッチに対応しているかを確認しましょう。

設定アプリを開き、「アクセシビリティ」→「タッチ」の項目に触覚タッチがあったら利用できます。

触覚タッチの感度が「遅い」になっていないか確認する

触覚タッチは感度を「速い」、「遅く」の2つに調整することができます。この時「遅く」に調整していると、長押ししても触覚タッチが反応せず、あれ?と思うかもしれません。

感度の変更方法は次の通り。

「アクセシビリティ」→「タッチ」→「触覚タッチ」の順番に開き、「速い」を選択。

これで再度LINEのトークをグッと長押ししてみてください。

iPhoneを再起動する

最後の手段はiPhoneの再起動です。

きちんと条件を満たしているにも関わらず、触覚タッチが反応しない場合は一時的な不具合も考えられます。そんな時は再起動をすると直る可能性があるので一度お試しください。

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