[iPhone/iPad]ウィジェットの削除方法【ロック/ホーム画面】

iPhoneやiPadを左方向にスワイプすると、端末によっては今日のカレンダーやニュース、天気予報などが表示されていると思います。これは「ウィジェット」と呼ばれ、素早く情報を知りたい、ショートカットを使いたい時に便利な機能です。しかしながら、ウィジェットを必要としない人もいるかもしれません。

そこで本記事では、iPhoneやiPadでロック画面およびホーム画面のウィジェットを削除する方法を徹底紹介。この記事ではiPhoneを例に消し方を紹介していますが、基本的にiPadでも同様の手順で非表示にすることが可能です。

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ロック画面のウィジェットを削除する方法

iPhone、iPadの初期設定をいじっていない状態だと、ロック画面を左にスワイプすることでウィジェットが表示されます。

ロック画面のウィジェットは、設定アプリから表示・非表示を切り替えることが可能です。以下の手順で、ロック画面のウィジェットを削除できます。

  1. 設定アプリを開く
  2. Touch IDとパスコードをタップする
  3. ロック中にアクセスを許可の項目から「今日の表示」をオフにする

【画像で解説】具体的な手順

1.設定アプリを開き、「Touch IDとパスコード」をタップ。

2.6桁のパスコードを入力し、ロック中にアクセスを許可の項目から「今日の表示」をオフにする。

以上の手順で、ロック画面のウィジェットが非表示になります。正常に非表示設定が完了すると、下記のようにロック画面のウィジェット項目が消えてなくなります。

具体的には「●」が一つ消え、左へスワイプできなくなっています。

ホーム画面のウィジェットを削除する方法

ホーム画面のウィジェットは設定アプリから削除できないので、一つ一つウィジェットの追加項目を削除する方法を取ります。以下の手順でホーム画面のウィジェットを削除できます。

  1. ホーム画面を一番左までスワイプしてウィジェットを表示
  2. 「編集」をタップ
  3. 「-(マイナス)」アイコンをタップ
  4. 表示されている項目分削除を繰り返す

【画像で解説】具体的な手順

1.ホーム画面を一番左へスワイプしウィジェットを表示。その後「編集」をタップする。

2.「-」アイコンをタップし、ウィジェット項目の削除を行う。

以上の手順をウィジェット項目がなくなるまで行います。全ての項目を削除すると、下記のようにホーム画面のウィジェットが全て非表示になります。

これでホーム画面のウィジェット削除は完了です。

ウィジェット削除に関するよくある質問

ホーム画面のウィジェットにある「編集ボタン」を消す方法は?

残念ながら、編集ボタンを消すことはできません。

ホーム画面はロック画面とは違い、設定アプリで存在そのものを非表示にすることができないのがデメリット。そのため、一番左の画面がずっと残ったままの状態となります。

ホーム画面のウィジェットにある「検索バー」を削除したい

消すことはできません。

ウィジェットに表示されている検索バーは「Spotlight検索」と呼ばれ、以前は設定アプリから表示/非表示を切り替えることができました。しかし、iOS 11もしくは12へのアップデートでSpotlight検索の設定が削除されています。

そのため、ホーム画面のウィジェットにある検索バーはずっと表示されたままとなっています。

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