iPadでウィジェットをホーム画面に固定・解除する方法【iPadOS】

iPadがiOSからiPadOSになったことで、ホーム画面のUIがいくつか変更されました。その影響を受けた一つとして「ウィジェット」が存在します。

そのウィジェットの変更点は、ホーム画面に位置を固定できるようになったことです。

そこで本記事では、iPadでウィジェットを固定・解除する方法を徹底解説。便利になったウィジェット機能をお試しください。

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iPadのウィジェットを固定する方法

次の手順でiPadのウィジェットを固定できます。

  1. 左に向かってウィジェットが表示されるまでスワイプする
  2. ウィジェットを一番下までスクロールし、「編集」をタップする
  3. 「ホーム画面に固定」のトグルをオンにする
  4. ホーム画面に戻ると、ウィジェットが固定されていることが確認できる

上記手順を画像で解説したのが下記となります。

手順1
手順2
手順3
手順4

ウィジェットの固定は非常に簡単。固定して表示させるウィジェットも編集画面から選べるので、お気に入りのカスタマイズを施しましょう。

iPadのウィジェットを解除する方法

iPadのホーム画面上に固定したウィジェットを解除するには、固定したやり方と逆に「ホーム画面に固定をオフ」にするだけでOKです。詳しい手順は次の通り。

  1. 固定されたウィジェットから「編集」をタップ
  2. 「ホーム画面に固定」のトグルをオフにする
  3. ホーム画面のウィジェットの固定が解除される

上記手順を画像で解説したのが下記となります。

手順1
手順2

ウィジェットを固定していたけれども、ホーム画面はもっと広く使いたいと感じたら、この手順で解除してください。

ウィジェットを固定するメリット

iPadOSで追加された、「ホーム画面へのウィジェットの固定」ですが、導入するメリットがいくつかあります。

スワイプの手間が一つ減る

1つ目はスワイプの手間が一つ減ることです。

今までだと、ウィジェットを表示するために1度左へスワイプしなければならないこと。そして今回のiPadOSでウィジェットを表示する際も同じく左へ1度スワイプしなければなりません。

ここでホーム画面にウィジェットを固定することで、左右へのスワイプ回数の手間が一つ減ります。些細なことではありますが、ジェスチャーが少なくなるという意味ではメリットになるかなと感じました。

ホーム画面に日時・曜日を固定できる

もう一つメリットがあるとすれば、ホーム画面上で素早く日時・曜日を見られるようになることです。

従来ですと、日付や曜日を見るために通知センターを表示させていた人もいるのではないでしょうか。

この方法でも日付や曜日を確認することができますが、通知センターを表示させる手間があるのが若干のデメリット。しかし、ホーム画面にウィジェットを固定させると、ジェスチャーなしで日付や曜日が常に表示されるようになります。

いずれも些細なメリットではありますが、細かいところで便利になっているのは間違いありません。ぜひiPadを利用しているユーザーは、ウィジェットの固定を試してみることをおすすめします。

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