[iPhone/iPad]電源が入らない時に確認してもらいたい5つのこと

ある日突然、iPhoneやiPadの電源が入らず困った経験はないでしょうか。電源が入らない場合故障である可能性は高いですが、それ以外にも要因はあります。

本記事では、iPhoneやiPadの電源が入らない時に確認してもらいたい5つのことを紹介。ご参考になりましたら幸いです。

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【確認1】端末の電池残量不足

iPhoneやiPadの電源が入らない時にもっとも多い事象が、端末の電池残量が空っぽであることです。空っぽの場合iPhoneのサイドボタンを長押ししても、画面上には電池マークが点滅するだけです。

その場合は、少し充電すると電源が入るようになります。初歩的な問題ですが、意外と焦っているときは見落としがちなので、バッテリー残量があるかどうかを必ず確認してください。

【確認2】強制再起動を試みる

実際に筆者のiPhoneで電源が入らなかった時、端末の強制再起動を試したら直ったことがあります。原因は不明ですが、何らかの操作で電源が入らなくなった時に有効な手段なので、一度試してもらえたらと思います。

強制再起動の手順は、iPhone X以降の端末と、ホームボタンがあるタイプの端末で異なります。

iPhone X以降のサイドボタンタイプの場合

1.左側の「ボリュームを上げるボタン」を1回押す

2.同じく左側の「ボリュームを下げるボタン」を1回押す

3.最後に右側の「サイドボタン」を長押し。リンゴマークが表示される10〜20秒程度長押しし続けてください。

iPhone 8以前のホームボタンタイプの場合

上部の電源ボタンとホームボタンを同時に長押しし続けてください。長押しの時間目安は約10〜20秒になります。

これでリングマークが表示されたら強制再起動完了です。

【確認3】iOSアップデートの失敗を疑う

ソフトウェアアップデートの途中、何らかの手違いでアップデートが中断されてしまった場合、電源が入らないようになることもあります。

例えば、途中でWi-Fiの接続が切れてしまったり、バッテリー残量が空っぽになってしまった場合などにiOSのアップデートは失敗してしまいます。

もしこの症状で電源が入らなくなってしまった場合は、一度iTunesと接続してリカバリー、もしくは端末の強制再起動を試してみてください。

【確認4】水漏れや水没での故障

お風呂や雨に当たる場所でiPhone、iPadを使ったことはないでしょうか。水没や水漏れはよくある故障パターンとして挙げられますが、その場ですぐに症状が現れる時と、数日後に現れるタイプが2種類があります。

水没後は平気に見えても、数日後に故障をしてしまうと原因がわからず困ってしまうでしょう。

また、iPhone 6s以前の端末は防水加工がされていないので、水気のある場所で使用すると故障の原因につながります。iPhone 7以降は防水加工されているので多少の水分は問題ありませんが、この加工も時間が経つにつれて効果が薄くなってしまうので注意してください。

水没はどうしようもないので、これはiPhoneを修理に出すしかありません。

【確認5】バッテリーの故障

iPhoneやiPadは、端末本体とバッテリーで分かれています。その中のバッテリーに関しては特に劣化がしやすいです。

例えば、充電中にスマホの操作をしていると、「放電」と「充電」を繰り返し行ってしまうため、その分バッテリーの劣化につながってしまいます。基本的には充電中はスマホ操作を行わないことが基本です。

また、充電を頻繁に行ったり、バッテリー残量がまだまだあるにも関わらず充電を繰り返すとバッテリー自体が劣化してしまいます。これらの要因が合わさり、バッテリーの故障につながるのです。

もしバッテリーの劣化が激しいかもしれないと思う方は、バッテリー交換をオススメします。

端末の故障は修理に出すしかない

ここまで、iPhoneやiPadの電源が入らない時に確認したいことを5つ紹介してきました。基本的に自分で解決できるのは次の3つのみです。

  • バッテリーの充電
  • iPhone/iPadの強制再起動
  • iPhone/iPadのリカバリー

もし、何らかが原因でバッテリーや端末が故障した場合は、修理業者もしくはApple Careを使って直すしかありません。確実なのはApple Careに入っておくことですので、故障が怖い方は加入を検討してみてください。

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