[iPhone/iPad]名前の変更方法/影響範囲の紹介

iPhoneやiPadでは、Appleアカウントを使って端末の設定を行います。そんな時、アカウント名を本名にしている人も多いと思いますが、他の人にバレるのが嫌という方もいます。

そこで本記事では、iPhone/iPadの名前変更方法を徹底解説。その他、名前を変更したことによる影響範囲についても紹介しています。

この記事はiPhone Xを例に解説していますが、iPadをはじめとしたiOS端末ならばやり方は一緒です。また、検証環境はiOS 12.2となります。

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[iPhone/iPad]3つの名前変更方法

3つの変更方法がありますが、主にデバイス本体の名前変更と、Apple IDの名前変更の2つが存在します。ここではそれら2つの変更方法を紹介していきます。

iPhone/iPadからアカウントの名前を変更する

デバイス経由での名前変更は、「設定アプリ」から行えます。ここでは、iPhoneを例に手順を紹介していますが、基本的にやり方はiPadも同じです。

1.「設定アプリ」を開き、一番上の名前が書かれている箇所をタップしてください。次に「名前、電話番号、メール」をタップ。

2.「名前」の項目をタップすると、姓名の入力ページが開かれます。ここで、iPhoneの名前を変更することができるので、別の名前に変更しましょう。

3.最後に名前が変更されているか確認して完了です。

[iPhone/iPad]デバイスの名前を変更する方法

次に、デバイス本体の名前を変更する方法について紹介します。Apple IDのアカウント名とは違うので混同しないよう注意してください。

1.「設定アプリ」を開き、「一般」→「情報」とタップ。

2.「名前」をタップすると、デバイス名の変更画面が表示されます。

好きなデバイス名に変更して、左上の「情報」を押して完了です。

iTunes経由でデバイスの名前を変更する

1.名前を変更したいApple IDでログインしているiPhoneまたはiPadをiTunesと接続します。

2.iTunes上部にある、スマホのようなアイコンをクリック。

3.デバイス名をクリックすると、編集可能状態になります。

自分の好きな名前に変更して完了です。

デバイスの名前を変更した時の影響範囲

Apple IDのアカウント名を変更すると色々な箇所に影響が出ますが、デバイス名の変更はそこまで影響範囲が大きくありません。デバイス名が影響する箇所は、次の部分です。

  • テザリングした時のWi-Fi名
  • 画面ミラーリングのデバイス名
  • Bluetooth名
  • Air Drop

以前流行りましたが、Air Dropを使って知らない相手に画像を送る行為。特に女性に向けて卑猥な画像を送りつけるユーザーもいたので、出来るだけデバイス名には本名は避けたほうが無難です。

ここで挙げた影響範囲箇所は、全体公開されるものなので気をつけたいですね。

名前変更が反映されない時の対処方法

デバイス名を変更した場合、ほぼ間違いなくすぐ反映されるはずです。もし反映されなかった時は、一度iPhoneを再起動した後にもう一度デバイス名を変更してみてください。

Apple IDのアカウント名の変更は、多少タイムラグがある時があります。

アカウントの名前はApple ID全体に影響するので、同期がまだできていない場合などに反映されないことがあります。この時は時間を置いて反映を待つしかないです。

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