検索妨害がうざい?PinterestをGoogleの画像検索から除外する方法

Googleで検索をしていると、Pinterestが検索上位を占めていて目的のサイトにたどり着けなくて困った経験はないでしょうか。検索妨害のようでうざいと感じるユーザーもいますが、Pinterestを検索上から除外することも可能です。

そこで本記事では、PinterestをGoogleの画像検索から除外する方法を解説していきます。ご参考になりましたら幸いです。

Googleの検索コマンドを利用して一時的にPinterestを除外する方法

Googleでは、検索コマンドがいくつか用意されています。その中の一つに「検索除外コマンド」が存在しており、これを使うことでPinterestを検索結果から除外することが可能です。

今回は、「オフィスデザイン 画像 まとめ」というキーワードで検索した時、上位に表示されるPinterestを除外していきたいと思います。

やり方は簡単。

調べたいキーワードの後ろに「-site:pinterest.jp」と入力するだけで除外されます。実際にこのGoogleコマンドを入力したときの検索結果が下記となります。

実際に入力したGoogleコマンドが「オフィスデザイン 画像 まとめ -site:pinterest.jp」です。調べたいキーワードのあとに半角スペースを入れて「●● -site:pinterest.jp」で「https://pinterest.jp」が検索結果から除外されます。

除外ワードに「-site:pinterest.jp」もしくは「-site:pinterest.com」を入力すると良いかと思います。

ここで気づいたかもしれませんが、Googleコマンドの入力でPinterestを一時的に除外することはできますが、検索毎に一々「-site:pinterest.jp」と入力しなければならないのがデメリットです。

拡張プラグインを使って恒久的にPinterestを検索から除外する方法

もし今後ずっとPinterestを検索に表示させたくない方は、Google Chromeの拡張プラグインを使って恒久的に除外しましょう。

利用するプラグインは「uBlacklist」。今回はGoogle Chromeで使い方を紹介していますが、Fire foxにも同じアドオンが存在します。Fire foxを使っている方は、Firefox版をアドオンに追加しましょう。

1.Chromeに「uBlacklist」をインストール。

2.検索結果のページに「このサイトをブロックする」という文言が追加される。

再度キーワードを検索すると、検索結果に「このサイトをブロックする」という文言が追加されているのがわかります。これをクリックすると、ドメインでサイト自体を検索上から除外することができます。

これで検索結果から「pinterest.jp」のドメインが除外されますので、再度検索してみてください。

uBlacklist」に追加したドメインが検索エンジンから除外されていることがわかります。

まとめ

以上、Pinterestを検索結果から除外する方法の紹介でした。

一時的に除外したい時は、「●● -site:pinterest.jp」を検索バーに入力。恒久的にPinterestを除外したい場合は、「uBlacklist」を使ってみてください。

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