[iPhone/iPad]タイマーの再生停止を使って電源オフにする方法

iPhone・iPadのiOS端末には、デフォルトでタイマーアプリが存在します。そのタイマーアプリを使えば、YouTubeや音楽の再生停止、および端末を電源オフにすることも可能です。

そこで本記事では、タイマーアプリを使ってYouTubeや音楽、iPhoneを電源OFFにする方法を紹介します。

本記事は、iPhone X、iOS 12.1.4環境で執筆しています。端末やiOSのバージョンで若干やり方が異なる可能性があるのでご了承ください。

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タイマーの「再生停止」機能を使う

iPhone・iPadのタイマーアプリには「再生停止」機能が存在します。この機能を使うことで、iPhone・iPadの電源をオフにして自動でスリープ状態にできる他、音楽やYouTubeなどの再生をストップさせることも可能です。

なお、再生停止機能を使うと必ずiPhoneがスリープ状態になります。音楽だけ止めてスリープさせない方法は存在しないことに注意しましょう。

再生停止機能はこんな場面で役立つ

一見使い所が見えないように感じる再生停止機能。あくまでも筆者の主観ですが、次のような場面で役立つと感じました。

  1. ある一定の時間で音楽を止めて作業に戻りたい
  2. iPhoneを使いすぎるので、ある一定の時間でスリープ状態にしたい
  3. 時間ごとに音楽を再生・停止を繰り返したい

「再生停止」機能の使い方

再生停止機能の使い方は超簡単です。

まずはホーム画面から時計アプリを開きます。次に時計アプリフッターメニューにある「タイマー」タブを開いてください。

「タイマー終了時」をタップし、画面下までスクロールして「再生停止」にチェックを入れます。チェックを入れたら右上の「設定」をタップ。

これで再生停止の準備は完了です。試しに10秒設定してiPhoneの画面が自動的にロックされるかを試してみました。

すると、10秒が経過した時点で自動的にiPhoneがスリープ状態となり、画面がロックされました。

YouTubeや音楽の再生も停止される

次にYouTubeで動画の再生がストップするか、Apple Musicで音楽やラジオが止まるかをチェック。

まずはYouTubeから。YouTubeを再生した状態で、タイマーをスタートさせました。

すると自動的にiPhoneがロックされ、再度ロックを解除してみるとYouTubeの再生は止まっている状態に。おそらくYouTubeアプリ自体にバックグラウンド再生機能がないため、iPhoneがスリープ状態になると自動的に止まるのだと思います。

Apple Musicも同様です。タイマーが切れると自動的に再生が停止されました。

まとめ

今回の記事のまとめになります。

  • 再生停止を使えばiPhoneを自動的に画面ロックできる
  • YouTubeや音楽の再生も同様にストップ可能
  • 再生停止は色々なシーンで使える
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